「商店街オープン2019」公開プレゼンが開催されました。

世の中的には、「新型コロナウィルス」の流行で大変なことになっていますが、少し前の2月22日(土)と2月28日(木)に名古屋市の事業「商店街オープン2019」の公開プレゼンが開催されました。

2/22(土)は堀田本町商店街の公開プレゼン。会場は、堀田がおひざ元の「ブラザーコミュニケーションスペース」にて。当日は、ワークショップ参加者に加え、地元の商店街関係や住民の方々まで、多数の方が来場されました。

対象物件での出店計画を発表したのは、今まで自宅前でベトナム料理「バインミー」を販売していた五島千佳さん。対象物件の一階を利用して、”体にやさしい”アジア料理の提供プランをお話しいただきました。

会場には、対象物件の模型も披露されていました。二階は畳敷きの和室をそのまま残し、レンタルスペースとして活用される予定です。

2月28日(木)は、柴田商店街での公開プレゼン。前日、全国の小中高 臨時休校要請が発令されたということで、全員マスク着用・交流会中止という厳戒態勢での開催が敢行されました。

プレゼンでは、今まで子どもの教育関連に携わってきたNPO法人アスクネットの白上昌子さんが「マチの技術・家庭科室」というコンセプトを発表!

柴田商店街においても、ワークショップから参加している建築士さんや地元大学のゼミ生らの協力を得て、対象物件の模型が作られました。小さなミシンや生地まで配置する細やかさ!

今年度実施された、2つの商店街でのワークショップは本イベントをもって一段落。
しかし、これからが真の意味でのスタートとなります。ぜひ、2商店街のプロジェクトについて、今後も注目してください!