「ナゴヤ商店街オープン2020」成果報告イベント終了!

昨年度に引き続き、アドバイザーとして携わった名古屋市商店街の空き店舗再生事業「ナゴヤ商店街オープン2020」。
今年度取り組んだ新大門商店街(中村区)と西山商店街(名東区)のいずれも、2月28日(日)に成果報告イベントを開催しました。

昨年度は、同じ時間・会場に集まっての報告会を実施しましたが、「緊急事態宣言」の発令期間中ということもあり、それぞれ午前から午後にかけて随時ご来場いただく形で開催しました。

新大門商店街は、対象物件である「呑底(どんぞこ)」跡地にて開催。
当日は会場にて、ワークショップの流れからオープン予定のショップコンセプトなどを案内するパネルを掲示するとともに、

ワークショップに参加した学生さんが作成したミニチュア模型も展示していました。
さらには、「大門DIVE!探検ツアー」と称して大門商店街を巡るミニツアーも実施。

代わって西山商店街では「一日本屋さんOPEN」の看板を掲げ、有志の寄付によるチャリティブックショップを開催!

私が訪問した14時過ぎにはほとんどの本が売切れ!残りわずかという状況でした。
ちなみに今回の売上は全額、「子ども読書推進事業」に寄付されるとのこと。

こちらの会場でも、成果報告のパネルやミニチュア模型が展示されていました。

いずれの商店街も、今回の「成果発表会」はスタート地点。
これから、それぞれの商店街で魅力的な店舗がオープン予定ですので、皆さんお楽しみに!